これまで著書の累計25万部突破の「ミスター血圧」が、本当の「血圧の常識」をジャッジ! 『血圧の常識のウソ・ホント自分で血圧を下げる! 究極の降圧ワザ50』

■「血圧を下げる」情報、どれがホント?

 株式会社洋泉社(本社:東京都豊島区/代表取締役社長:江澤隆志)は書籍『血圧の常識のウソ・ホント 自分で血圧を下げる!究極の降圧ワザ50』(渡辺尚彦・著)を2019年7月26日に発売いたします。
 著者の渡辺尚彦先生は、長く高血圧治療に携わり、著書が累計25万部突破、テレビ出演でも有名で、「ミスター血圧」と呼ばれています。本書では、「血圧の常識」として世間で語られている情報は、「ウソ」なのか「ホント」なのかをバッサリ診断しています。

■血圧に対するその常識、ホントは非常識!

 血圧に関する「常識」として語られるもの――たとえば
「最高血圧は年齢+90が正常値」
「血圧は200まで上がっても大丈夫」
などといったものがあります。
 さて、これは本当なのでしょうか?
 答えは本書の中で明らかにしますが、本来は「非常識」な間違った情報を信じてしまうことで、取り返しがつかない状態になることがあります。
 著者の渡辺先生は32年間にわたり、24時間測ることのできる血圧計をつけて、自身の血圧を測定しています。さらには、患者さんのご協力も得て、血圧に対する膨大なデータを集めてきました。その裏付けから、本当に効く降圧法を広めようとしているのです。
 本当の「血圧の常識」は、この本の中にあるのです。


【本書の内容】
○第1章 「血圧が下がる!」のウソ・ホント
塩分をとりすぎると血圧が上がる?/お酢は血圧を下げる?/スイカ果汁を飲むと血圧が下がる?/降圧ツボで血圧が下がる?/血圧の薬は一生のまないといけない?/降圧薬で血圧を下げると認知症になる?……etc.

○第2章 血圧の原理のウソ・ホント
血圧は200まで放っておいてもよい?/血圧は年齢+90でOK?/早朝は血圧が高くなるので危険?/体重が減ると血圧が下がる?/高血圧の人は頭痛が起きやすい?/家族に高血圧の人がいると高血圧になりやすい?……etc.

○第3章 血圧測定習慣のウソ・ホント
病院では正しい血圧が測れない?/手首で測っても二の腕で測っても同じ?/血圧を測る腕帯は心臓の高さにしないと血圧が変化する?/部屋が寒いと血圧が正しく測れない?……etc.

○第4章 おさえておきたい高血圧のメカニズム
血液の流れと生命維持の仕組み・血圧とは?/血圧変動の仕組み・血圧はなぜ上がるのか?/「血圧乱高下」は危ないか?……etc.

○付章 誰にでもすぐできる降圧法「ハンドグリップ法」

【商品情報】
『血圧の常識のウソ・ホント自分で血圧を下げる! 究極の降圧ワザ50』
著者=渡辺尚彦
発売=2019年7月26日
ISBN=9784800316578
定価=本体1,100円+税

【著者紹介】
渡辺尚彦(わたなべ・よしひこ)
聖マリアンナ医科大学卒業、同大学院修了。1990年に東京女子医科大学講師、2004年に早稲田大学客員教授、2012年に日本歯科大学病院臨床教授、2015年に東京女子医科大学東医療センター内科教授・感染制御部長、2018年に愛知医科大学病院客員教授、聖光ヶ丘病院顧問に就任。24時間血圧自己測定の世界記録保持者。新聞・雑誌等への執筆、TV・ラジオ出演、著書多数。

【商品紹介サイト】
https://www.yosensha.co.jp/book/b458876.html

【販売サイト】
Amazon:https://amzn.to/2YjrPFw