日本初・岡山の廃校をリノベした「保護ねこ施設」が国内未発売アメリカ製のペットフードを販売開始 普段使いのフードで動物保護活動を支援!

~寄付だけに頼らず商品の販売利益で施設運営を目指す~

一般社団法人ティアハイム小学校は、廃校を再利用した日本初の「保護ねこ施設」(岡山県加賀郡吉備中央町宮地873・旧大和中学校)の運営費として、寄付だけに頼らず「自ら稼ぐ」ことを目標におやつやコーヒーなどの物販利益を費用に充てております。このたび、施設運営を継続する目的および動物保護活動により気軽に参加していただけるよう、日本未発売のアメリカ製のプレミアムペットフード『ハウンド&ガトス』を「寄付型ペットフード」としてクラウドファンディングサイトCAMPFIREにて販売開始しました。

ハウンド&ガトス1

ティアハイム小学校URL: https://www.tierheim-ps.jp/

■ティアハイム小学校開設の背景

「一人暮らしの祖父が亡くなって、猫が残されたが、うちでは飼えない―」そんな民間からの声に耳を傾け、行き場のない猫を引き取り、譲渡会で次の家族へと繋げる活動をしているのが、保護猫施設ティアハイム小学校です。岡山県吉備中央町で廃校となった中学校を保護猫施設にリノベーションした日本初の施設となります。

ティアハイム小学校は、存続可能な保護施設のモデルケースを目指しているため、寄付金だけに頼らず、商品の販売利益での施設運営を目指しています。販売を担当する「ティアハイム小学校 購買部」は、ペット用おやつメーカーや、地元のコーヒー専門店、備前焼作家らとコラボした商品を販売する中、2020年12月まで行っていたクラウドファンディングでは輸入猫砂を販売。支援者数270人、支援金額1,414,353円(達成率141%)の成功を収めました。

そんなティアハイム小学校が、2021年2月から日本未発売の輸入ペットフード『ハウンド&ガトス』を発売します。『ハウンド&ガトス』は、いわゆるプレミアムフードと呼ばれる高品質フード。完全肉食である猫、準肉食である犬の体を考え、成分の87%以上が新鮮肉から出来ています(肉粉やレンダリング肉は不使用です)。また、炭水化物には食後血糖値の上昇を抑える「低GI食品」であるタピオカとさつまいもが使用されています。

『ハウンド&ガトス』は寄付型フードなので、販売利益は動物保護活動に回されます。

CAMPFIREのクラウドファンディングプロジェクトでは、ドッグフードの支援で「犬の保護活動も開始」、キャットフードの支援で「猫設備の充実化」の目標を立てています。初回販売とクラウドファンディングでは、お味見価格として33~43%引きの価格でご購入いただけます。普段使いのペットフードで動物保護をしてみませんか?

■クラウドファンディング概要

ティアハイム小学校で、保護いぬ活動もはじめたい!

https://camp-fire.jp/projects/view/335750

クラウドファンディング期間:2021年1月28日まで

<商品概要>

【犬用1.8kg】

チキン 4800円→3200円(33%OFF) 2袋:5760円(40%OFF)

ターキー 4800円→3200円(33%OFF) 2袋:5760円(40%OFF)

ラム 5200円→3300円(36%OFF) 2袋:5920円(43%OFF)

【猫用900g】

チキン 3100円→2000円(35%OFF) 2袋:3720円(40%OFF)

ターキー 3100円→2000円(35%OFF) 2袋:3720円(40%OFF)

サーモン 3300円→2100円(36%OFF) 2袋:3760円(43%OFF)

※クラウドファンディングでは、それぞれ送料+1,000円

■法人概要

商号  : 一般社団法人 ティアハイム小学校

代表者 : 代表理事 黒田 展弘

所在地 : 〒716-1553 岡山県加賀郡吉備中央町宮地873

設立  : 2019年5月1日

事業内容: 動物保護施設の運営

URL   : https://tierheim-ps.jp/