東欧ルーマニアのサッカーチームをコロナの危機から救いたいクラウドファンディング開始

ルーマニアサッカー3部リーグ所属のACS Progresul Ezerisは2020年12月23日から2021年3月6日までの間、CAMPFIREにおいて、クラウドファンディング「東欧ルーマニアのサッカーチームをコロナの危機から救いたい」を公開いたします。

ルーマニアの村クラブをヨーロッパの舞台へ

■クラウドファンディング概要

公開期間: 2020年12月23日(水)~ 2021年3月6日(土)

公開場所: CAMPFIRE 「東欧ルーマニアのサッカーチームをコロナの危機から救いたい」

URL   : https://camp-fire.jp/projects/view/352701

■クラウドファンディング内容

ACS Progresul Ezerisはルーマニア3部リーグ(リーガ3)に所属するサッカーチームです。昨シーズン4部リーグのプレイオフを勝ち進み、創立からわずか5年でプロリーグであるリーガ3に昇格しました。しかし、コロナ禍の中、クラブは深刻な財政難に直面しており皆様のご支援・ご協力が必要となりました。

ご支援いただいた資金をもとにクラブ経営を立て直し、所属選手はじめチームスタッフの待遇改善並びに、大きな目標である2部リーグ(リーガ2)昇格に向けて前進していきたいと思っております。支援者の皆様にはクラブオリジナルグッズなどのリターンをご用意いたしました。

■所属選手 川越 武典より一言

はじめまして。川越 武典と申します。私は東京都出身の25歳です。16歳の時に単身イギリスに渡り、それから現在までイングランドとルーマニアの様々なチームでサッカーをプレーしてまいりました。そんな私がこの度、ルーマニア3部所属で在籍チームである ACS Progresul Ezeris (プログレサル エゼリシュ)の為、日本でクラウドファンディングを始めることにいたしました。

チームオーナーであるCristian Sodancaには、このウィンターブレークを利用して日本でスポンサーや投資家を探してほしいということを常々言われておりました。様々な方法を考えましたが、まずはクラウドファンディングを通して多くの人にエゼリシュの存在を認知してもらうことが重要と考え、オーナーと共にこのプロジェクトを立ち上げました。

選手としてだけでなく違った形で大変お世話になったクラブを助けたいという一心で、今プロジェクトの翻訳やデザインを担当いたしました。選手と経営陣という関係を超えてこのクラウドファンディングを全力でサポートし、成功に導きたいと考えております。

是非、貴社に私たちのことを取り上げていただき、多くの方々に今プロジェクトを知っていただければと思います。ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

■ACS Progresul Ezerisプロフィール

オーナー    : Cristian Sodanca

共同オーナー  : Petru Udrea

監督      : Lucian Dobre

設立年     : 2015年

ホームタウン  : ルーマニア、カラシュ・セヴェリン、エゼリシュ

所属リーグ   : ルーマニア3部(リーガ3)

ホームスタジアム: スタディオナル ムニチパル カランセベシュ

タイトル    : リーガ5 チャンピオン(2018)、リーガ4 チャンピオン(2020)

■川越 武典 プロフィール

生年月日   : 1995年12月10日(25歳)

出身地    : 東京都世田谷区

身長/体重   : 168cm/63kg

ポジション  : MF

利き足    : 右

タイトル   : ルーマニアリーガ4 カラシュセヴェリン県最優秀選手賞

主な在籍チーム:

         Boreham Wood FC, ACS Berceni, CS Nuova Mama Mia Becicherecu Mic,

         Ripensia Timisoara, ACS Progresul Ezeris