水泳練習用具「DUNLOP(ダンロップ) SWIM(スイム) BALANCER(バランサー)」を開発

~泳ぎを邪魔せず理想的な姿勢を保ち、水泳上達をサポート~

 住友ゴム工業(株)(社長:山本 悟)は、元水球選手である大阪経済大学 若吉浩二教授※1監修の下、水泳練習用具「DUNLOP SWIM BALANCER(ダンロップ・スイムバランサー)」※2を開発しました。本製品は、当社グループがダンロップブランドとして初めて開発した水泳練習用具であり、若吉教授が長年の研究で培った水中で体を水平に保つための理論を応用し、当社が開発しました。住友ゴムグループの(株)ダンロップスポーツウェルネス(社長:田畑 晃)が運営するダンロップスポーツクラブのスイミングスクールで、8月以降順次導入を予定で、会員の皆様の上達をサポートします。
※1:若吉教授は、1984年 水球競技の元・オリンピック出場選手。現在は大阪経済大学 人間科学部の学部長(東京大学博士〈教育学〉)で、担当科目は、スポーツ運動学/スポーツ生理学。公益財団法人 日本水泳連盟科学委員会委員。
※2:特許出願中。
      「ダンロップ・スイムバランサー」の商品イメージ(4サイズ)

「ダンロップ・スイムバランサー」装着前(左)と装着後(右)の写真イメージ


■「ダンロップ・スイムバランサー」の特長
・一般的な市販品の水泳用ヘルパーと異なり、泳ぎの邪魔にならない体の側面に装着できる水泳練習用具です。
・「ダンロップ・スイムバランサー」は、水中で体を水平姿勢に維持するよう補助的な役割※3を果たすため、上半身の動きや 息継ぎ、バタ足の練習などに専念することができます。特に水泳初心者向けの指導にお勧めです。また中・上級者向けには、水中での正しい体のポジションを意識しながら、ストロークやキック、呼吸を含むタイミングの習得などトレーニングにも活用できます。
・体型(身長、筋量)に合わせ幼児から大人向けまで全4サイズを展開。

※3:水平姿勢を保つためには、体の重心と浮心のズレ幅を小さくする必要があり、本商品を左右両腰に装着することにより、水中で沈みがちになる下半身の浮力を補うことで、これをサポートします。(浮心:液体の表面に浮かぶ固体に働く浮力の中心。水に浸かっている体の体積において上向きに働く力の中心のこと。)

 「ダンロップ・スイムバランサー」装着イメージ(左:側面/右:正面)


■ダンロップスポーツクラブでの「ダンロップ・スイムバランサー」の展開について
ダンロップスポーツクラブでは、下記店舗において、8月以降のジュニア短期教室(有料)から順次、子供スイミングスクール(15級~10級)、大人向けレッスン(プライベートレッスンや少人数有料レッスン)への導入を予定しています。

●導入予定店舗 :水戸店、つくば店、南古谷店、日進店、川口店、川口元郷店、藤沢店、金沢文庫店、平塚店、茅ケ崎店
綾瀬店、南柏店、北松戸店、公津の杜店、浦安店、幕張店※4、流山おおたかの森店※4
※4:幕張店、流山おおたかの森店は成人向けスイミングスクールのみとなります。


■「ダンロップ・スイムバランサー」の概要