アジアゴルフツーリズムコンベンションが日本初開催

2021年4月宮崎県に世界中のゴルフツーリズム関係者が集う

IAGTO(本部:英国ロンドン)は、2021年4月に第9回アジアゴルフツーリズムコンベンション(AGTC2021)が宮崎県で日本初開催されることを発表しました。

AGTC2021ロゴ

AGTC2021は、世界中のゴルフツアーオペレーターが、アジア太平洋地域のゴルフリゾート、ゴルフコース、ホテル、その他のゴルフツーリズムサプライヤーと商談会を行うアジア最大のゴルフBtoBコンベンションです。宮崎県は、一年中ゴルフが楽しめる素晴らしいデスティネーションとして、開催地に選ばれました。同コンベンションは、宮崎県、そして日本のゴルフの魅力を世界中のゴルフツーリズム関係者に知ってもらう絶好の機会となります。参加するゴルフツアーオペレーターは、コンベンションが開催される前に、3日間の宮崎県内での視察旅行を行う予定。また、コンベンション後には、日本の他の地域での視察旅行も予定されています。

IAGTOのCEO、ピーター・ウォルトンは、「新型コロナウイルス感染症(Covid-19)のため、2020年大会は中止になりましたが、この象徴的なゴルフデスティネーションでAGTCを再び開催できることを嬉しく思います。2010年以降、日本で数多くの視察旅行やイベントを行ってきました。その経験から、日本には、ゴルフツアーオペレーターとその目の肥えたクライアントから、多大な関心が寄せられていることがわかりました。宮崎県は既に、素晴らしいゴルフデスティネーションとして日本国内では非常に有名です。そして今、宮崎県知事並びに関係各社の支援のおかげで、私たちは世界にこの素晴らしいデスティネーションを紹介することが出来ます」とコメントしました。

AGTC2021は、宮崎空港から約20分、太平洋を見下ろすフェニックス・シーガイア・リゾートで行われます。リゾートに隣接するフェニックスカントリークラブは、1974年から毎年開催されている「ダンロップフェニックストーナメント」の開催地としても知られており、過去のチャンピオンには、ジョニー・ミラー、トム・ワトソン、若きセベ・バレステロス、そして最近ではタイガー・ウッズ、ブルックス・ケプカが歴代チャンピオンとして名を連ねています。

河野 俊嗣宮崎県知事は、開催発表で「AGTC2021の宮崎開催が決定したことを大変嬉しく思います。宮崎県は、多くの素晴らしいゴルフ場を有し、温暖な気候により一年中ゴルフができる恵まれた環境にあることから、毎年プロゴルフツアーも開催されています。AGTC2021で皆様にお会いできることを楽しみにしています」と語りました。

ウォルトンはまた、「今後数か月間、世界中のCovid-19の経過を追跡し、Covid-19からの回復を望みながら、必要になるすべての予防策を実施する予定です」と語りました。