LINE公式アカウント特化の顧客対応クラウドサービス『CScloud』が外部ツールとの連携オプションを強化。~新たに『kintone』とAPI連携を2020年6月から提供開始~

テクノロジーで社会課題を解決するITベンチャー企業、スタークス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:上ノ山 慎哉)は、LINE公式アカウント特化の顧客対応クラウドサービス『CScloud(シーエスクラウド)』において、サイボウズ株式会社が提供する『kintone』とのAPI連携を2020年6月から行います。

これにより、kintone利用企業様は、顧客情報に紐付いたLINEでの顧客対応や販促活動が可能になり、顧客対応業務の負荷軽減や販促効果の向上が期待できます。

CScloudとkintoneがAPI連携をスタート

<kintoneとのAPI連携で実現できること>

(1) 顧客情報を見ながらのLINEチャット対応

(2) 顧客情報に基づくチャットボット対応(自動応答)

(3) 顧客情報でセグメントしたLINEのメッセージ配信

※『kintone』の名称は、サイボウズ株式会社の登録商標です。

▼API連携の背景

E-mailの開封率や電話の接続率が下がる中、あらゆる業界で月間アクティブユーザー8,400万人(※2020年3月末時点)を抱える“LINE”の活用が注目を集めています。

そこで、CScloudとkintoneのシステム連携を行うことで、顧客情報に紐付いたLINEでの顧客対応や販促活動が可能になり、1to1マーケティングによる売上向上やチャットボットによる問い合わせコストの削減などの業績向上効果が見込まれます。

▼API連携で実現できる3つのメリット

1) 顧客情報を見ながらのLINEチャット対応

LINE公式アカウントを使って顧客対応や接客業務を行うにあたり、顧客情報を見ながらの有人対応が可能になります。

顧客・注文情報を見ながらのLINEチャット(Bot含む)対応

2) 顧客情報に基づくチャットボット対応(自動応答)

LINE公式アカウントを使って顧客対応や接客業務を行うにあたり、顧客情報に基づくチャットボット対応(自動応答)の出し分けが可能になります。

3) 顧客情報でセグメントしたLINEのメッセージ配信

顧客情報でセグメントしたLINEのメッセージ配信ができるので、アップセル/クロスセル、休眠顧客の掘り起こし、更新案内などのキャンペーンを効果的に行なえます。

顧客・注文情報でセグメントしたLINEのメッセージ配信

▼『CScloud(シーエスクラウド)』とは http://www.cs-cloud.jp/

『CScloud』は、LINE公式アカウントのMessaging APIを利用して、1対1トークの効率化、自動応答シナリオ、セグメント配信などができる顧客対応クラウドサービスです。

2017年12月のサービス提供開始後、様々な業界の企業に対して、チャットボットとLINEチャットを活用した顧客対応、LINEのトークやアンケートで得られたユーザー情報に基づく販促活動、LINE広告の友だち追加広告(CPF)を使った新規顧客獲得などの実現を支援してきました。

2019年にはLINE株式会社の各種法人向けサービス販売・開発パートナーを認定するプログラム「LINE Biz-Solutions Partner」の「LINE Account Connect」部門にて、『Technology Partner』に認定され(*1)、LIFFやFlexMessageなど、LINEの新機能にも対応しております。

これまでに、EC基幹システム『EC Force』、リピート通販カートシステム『リピートPLUS』、その他個別対応でシステム連携を行ってきましたが、連携可能なツールを順次拡大していく予定です。

【会社概要】

会社名  : スタークス株式会社

代表者  : 代表取締役 上ノ山 慎哉

本社所在地: 東京都品川区西五反田1-21-8 ヒューリック五反田山手通ビル5F

設立   : 2012年7月

URL    : http://starx.co.jp/

事業内容 : 物流プラットフォームサービス「クラウドロジ」の開発・提供

       LINE公式アカウント特化の顧客対応クラウド「CScloud」の開発・提供

*1 2020年にLINE Biz Partner ProgramのTechnology Partnerのコミュニケーション部門に認定