新型コロナウイルス下における企業活動を支援する危機管理ツール「コロナ対応 HAZARD Buster」の提供開始

MaaSビジネスを展開しているジョルダン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:佐藤俊和、以下ジョルダン)は、5月18日より、新型コロナウイルス下における企業活動を支援する危機管理ツール「コロナ対応 HAZARD Buster」の提供を開始します。

ジョルダンでは、2016年10月より、危機管理・安否確認システム 「HAZARD Buster」を提供し、すでに多くのユーザーを有しています。「HAZARD Buster」はスマートフォンに内蔵されたGPS(Global Positioning System)と地図を利用して、全世界を対象に、各地で活動している出張者・駐在員の現在地情報・状況をWebサイトで一元的に表示・確認できるサービスです。

 

本サービスは、企業の経営者や管理部門が、従業員の体調状況やコロナウイルス関連のお知らせ事項など自社に必要とされる機能や自社ならではの報告様式を簡単に作成することができ、安否確認のみならず、リモートワーク支援ツールとしても利用することが可能です。また、アプリとしてスマホに搭載し、日常的に活用することで、非常時にも速やかに操作し、情報を集約・管理することができます。

今回提供する「コロナ対応 HAZARD Buster」は、位置情報の対象を国内に限定し、報告機能や管理側での閲覧機能を強化しています。また、今回の新型コロナウイルスにおける従業員の健康状態の把握、さらには今後のリモートワークの補助ツールとして機能の拡張を予定しています。申し込み後、約5営業日で稼働し、従業員の状況を確認することが可能です。提供価格は、初期費用なし、300円(税別)/アプリユーザー数で提供します。

 

新型コロナウイルス対応が長期化する中、この状況を有事と捉え危機を乗り越えるための新たなワークスタイルに対応することで、企業の持続可能な経済活動を支援するアプリケーションとして機能します。