スパリゾートハワイアンズ創業55周年

常磐興産株式会社(本社:福島県いわき市、代表:井上直美)が運営するスパリゾートハワイアンズは、来年1月に創業55年目を迎えます。そこで2020年を「創業55周年イヤー」と位置づけ、1年を通してさまざまな記念事業を展開します。
  1. 記念ショー「魂~TRY TRY TRY~」スタート(1月15日~)
  2. 1日限りの東京特別公演開催決定(6月3日)

 スパリゾートハワイアンズの前身である「常磐ハワイアンセンター」は、1966年に開業。炭鉱の斜陽化をきっかけに当時の『日本人が行ってみたい外国ナンバー1』だった「夢の島ハワイ」を目指した一大レジャー施設を完成させました。それから55年、スパリゾートハワイアンズは、2011年3月の東日本大震災で、施設の存続が危ぶまれるほどの大きな傷を受けながらも、応援し続けてくださったお客さま、地域の方々にも支えられ、進化を続けてきました。

 55周年のテーマは、「ビッグ・スマイル!~挑みつづけて、55年~」。お客さまを笑顔にするため、多くの困難にへこたれず、さまざまな挑戦を続けた55年。次の半世紀に向けて、今まで以上に、挑戦し続ける決意を「ビッグ・スマイル」という言葉に託しました。55年目のスパリゾートハワイアンズは、1年を通して、さまざまなイベントやキャンペーンを予定しております。皆さまにとって忘れられない、笑顔はじける最高の1年をお届けします。

1.新たな夜のショーをスタート
■炭鉱から観光へ、歴史の変遷を彩った人気演目が復活

 

 スパリゾートハワイアンズの目玉の一つである、フラガール(正式名称:スパリゾートハワイアンズ・ダンシングチーム)による、夜のポリネシアンショーが、創業55周年をきっかけに新しく進化して、2020年1月15日(水)より登場します。
 スパリゾートハワイアンズの歴史をひもとくと、「お客さまが喜んでくれることは、何でもやってみよう」というチャレンジ精神とサービス精神にあふれた55年でした。「お客さまの笑顔のために、さまざまなことに挑戦する(TRY)」。これがハワイアンズの原点となるスピリット(魂)です。ハワイアンズ55年目の記念となるショーのタイトルにこの原点の思いが込められています。

 前半パートは、“55年の軌跡”として、オープン当時、初代フラガールも踊った往年の名曲「ブルーカルア」や、民謡「常磐炭坑節」をベースにした、ハワイアンズオリジナルの「炭坑タヒチ」などの人気演目を復活。プロジェクションマッピングによる映像効果も加え、55年の歩みを表現しました。
 後半パートでは、“新たな旅たち”をテーマに、先輩ダンサーたちのチャレンジ精神とサービス精神に負けないくらいの強い思いを持って踊り、お客さまにとびきりの元気と笑顔をお届けします。

【スパリゾートハワイアンズ創業55周年 新たな夜ショー概要】
●タイトル
スパリゾートハワイアンズ創業55周年記念
ポリネシアン・グランドステージ「魂~TRY TRY TRY~」
●日時/2020年1月15日(水)~ 1日1回 20:40~(約60分間)
●場所/スパリゾートハワイアンズ ビーチシアター(ウォーターパーク内)
●特設サイト https://www.hawaiians.co.jp/show/gps.html

2.創業55周年記念 東京公演開催
■1日限り。創業55周年記念東京公演を6月3日開催

 スパリゾートハワイアンズ創業55周年を迎えるに当たり、それを記念した東京公演を、来る6月3日(水)東京・港区のメルパルクホールで開催します。当日は、本拠地である、いわき市のスパリゾートハワイアンズを全館休館し、現在在籍している35人のフラガール(正式名称:スパリゾートハワイアンズ・ダンシングチーム)全員が出演します。弊社が、こうした特別公演を行うのは、55年の歴史のなかで今回が5回目となります。
 今回の公演では、スパリゾートハワイアンズではいまだに実現されていない、この日1日、たった1回だけの特別な構成のショーを披露します。

※写真は前回の東京公演の様子(2014年)

【スパリゾートハワイアンズ創業55周年記念東京公演 概要】
●日時/2020年6月3日(水) 1回公演
●場所/メルパルクホール(東京都港区)

*今後の、55周年の新たな挑戦に関しましては、順次発表させていただきます。